エビングってなに?

沖縄のウミンチュがパヤオでキハダを獲るのに用いる釣法。写真はその呼び名の基になったヤマシタ社製ゴムエビ。


呼び名の基になったヤマシタ社製ゴムエビ

このソフトルアーを、2004年頃までは主に曳き縄で使用していたそうだが、その後ジギング同様に縦の層をシャクッて探る釣法に用いられるようになったと言われている。

そして2006年初夏、村越正海氏が遊漁船アユナの金城船長を介してエビングと出会うや、そこから進化の度合いを増し、今やパヤオどころか全国各地で青物の現場を席巻するに至っている。


当店でも取り扱い開始!

村越正海さんの
セイカイコレクションオリジナル・エビングセット

直線テンビン
ムラジグV(200グラムメッキ加工のロングジグ)

 価格¥2,800


村越さんの手書きによる丁寧な説明書同梱

セットの他に下記のものを買い足して実釣します。

ワーム等のソフトルアー(村越さん推奨:DRスティック)
60〜80ポンドテストのハリスリーダー(2〜3メートル)
ハリはシマアジ13号かヒラマサ15号程度
スプリットリング

使用法:
ジギングタックルにセットの天秤を結び、天秤の先にリーダーを2〜3メートルほどとり、ワームを針に刺します。オモリの代わりにメタルジグをスプリットリングで接続します。

 
村越さんのエビング使用例

釣り方はジギングとまったく一緒。船長の指示ダナより10メートルほど深く沈降させ、シャクッていく。シャクリ幅やスピードはその日の魚に合わせいろいろ試釣し、ソフトルアーを躍らせよう。

餌やルアーに反応しなくなった魚に試せば、驚くべき効果を目の当たりにすることだろう。

ご注文

誠に申し訳ございませんが、数に限りがあり、ジグカラーのご指定は出来ません。また、別途に送料が¥500くらいかかります。ご了承下さい。



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