2007おきなわ釣船予約店釣果情報




11月17日 船から狙う秋の尾長グレ 大和
11月11日 ケラマ阿波連沖流し釣り 寄宮3号
9月8日 出船できれば数釣れるパヤオ! ひかる丸
9月1日 泳がせ釣りでマグロ&カンパチ 大和
7月30日 半日パヤオ乗合いをスタート! ひかる丸
7月28日 南部パヤオはルアーに渋い反応 ひかる丸
7月10日 グルクン2時間で80匹をゲット 第二みゆき丸
7月8日 太平洋側パヤオでカツオ大漁 栄進丸
7月7日 ケラマ中層パヤオでトビウオ 海友丸
6月22日 快晴グルクン日和。嗚呼ケラマに男岩が立つ。 第二みゆき丸
6月19日 ルアーで本カンパチ10kgアップ含む多数。 遼丸
6月16日 パヤオはコンスタントに釣れモード。 大和
6月10日 梅雨時は豊満グルクンを狙う。 寄宮丸3号艇
6月9日 小型に終始した太平洋側パヤオ 海翔丸
6月6日 雨のパヤオはちょっと寂しいボチボチ気配。 KYOEIⅢ
5月30日 初パヤオでキハダ20kgアップ頑張った若松 大和
5月18日 シイラ依然爆走中のパヤオにサワラ回遊開始! 一般投稿
5月21日 天気良ければパヤオは上昇気配 第二みゆき丸
5月19日 盛期近し、ツムブリもメーター超え 安貴丸
5月13日 渡名喜ゾネからびっくりイシミーバイ。 寄宮丸3号艇
5月3日 地震の影響?黄砂の中喰い渋る深場。 第二みゆき丸
4月30日 まだイケそう渡嘉敷島周辺流し釣り しぶき
4月26日 本島北部東岸パヤオとカンパチのリレー 安貴丸
4月24日 深場堅調!アカマチ大型揃う。 KYOEIⅢ
4月14日 粟国沖ハリス14号に35kgのアーラ。 一般投稿
4月12日 ケラマ南沿岸パヤオ3基の釣況。 誠福丸
4月7日 伊江島沖、深場食いだす。 第二みゆき丸
4月4日 瀬底島周り、コンディションに泣く。 メルリーナ
3月21日 渡名喜島にキハダ群れる? 弊店試釣
3月21日 深場からアカマチぞくぞく釣れ盛る。 KYOEIⅢ
3月18日 東村シーズン初頭の微妙な釣果。 遼丸
2月19日 “グランプリ”有力候補早くも現る? 一般投稿
2月18日 中城湾内の魚礁で良型スマ。 若潮Ⅱ




11月17日 大和
船から狙う秋の尾長グレ
釣況:上々

チヌ師である秀次さんは船長のワザを素早く盗んで早々と初オナガ。

11月17日、磯では見ることもままならない尾長グレを釣ってみたい。
ツーことで、渡哲也そっくりの大和の山田船長に相談してみた。
すると「構わないぜ」と男気をみせ、辺野古沖に案内してくれた。 

 

当日は少しガスっぽく、喰いは渋め。が、普段の半分も釣れないと言いながら、
釣果ヒストリーにその名を刻みたい魚種を幾つも確保することは出来た。

年内いっぱい楽しめると言うから、尾長を食ってみたい方にはおススメ。

田嶋さんは泳ぐ18金「コガネシマアジ」をキャッチ。アカジン星人の親川氏はなにを狙ってもアカジンが釣れてしまうようだ。



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11月11日 寄宮3号
ケラマ阿波連沖流し釣り
釣況:好釣

金城酒店の釣り会で、良型シルイユー。

11月11日(日)スタッフや関連業者さん7人でややシケ気味のなか渡嘉敷島の阿波連沖へ。

「流し釣り絶好調」の前情報通り、アカジンやシルイユーなども混じり、荒天にメゲズ大漁!
今季はシルイユーの影が濃く感じられた。


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9月8日 ひかる丸
パヤオは出船できれば数釣れる
釣況:上向き

坂田さん。夏には見ることがなかった中層パヤオでの良型。

9月8日(土)に乗り合いにてひかる丸に乗船した坂田です。
この度は大変楽しい釣が出来ありがとうございました。
船長も良い方で、機会あれば是非また乗船したいと思います。

PS:大漁でしたがサイズが伸びませんでした。
その中でも一番大きいサイズの写真を送りました。
15〜16kgはあると思いますが、量っていないので・・・


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9月1日 大和
泳がせでマグロ&カンパチ
釣況:上々

いつもはGTを楽しむ朋子さんにキハダ12kg。

9月1日、那覇空港から赤野漁港に直行した渡辺夫妻。
出港が22:00近くになってしまい、エサのトビイカ確保に苦戦。
それでも夜明け近くにはアタリが連発し、この日最大の12kgのキハダをキャッチ!

「個人的には初めてのオールナイト、そして泳がせ釣りだったのですが、とても楽しかったです。
また機会がありましたら主人と一緒に是非おじゃまさせて頂きたいので、その節はどうぞよろしくお願いいたします。
それでは残暑まだ続くようですが、どうぞご自愛ください。」
 
渡辺 朋子
 

日の出後はパヤオでムロアジを確保して大浦沖に大移動。
水深150mを丹念に流すと幾度となくコンタクトがあり、
獲れない大物もいた。

淳也さんはムロを泳がせて10kg近い本カンパチをキャッチした。


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7月30日 ひかる丸
半日パヤオ乗合いをスタート!
釣況:まずまず

大河くんはこの日の竿頭。

最もリクエストの多いパヤオ釣り。中でも手ぶらで行ける半日ツアーの問合せは郡を抜く。
当店でもお馴染みの、豊見城市にある与根漁港所属の「ひかる丸」は、
この夏、パヤオの「手ぶらで行ける半日ツアー」をスタートさせた。

従来の半日パヤオは、通称「なんちゃってパヤオ」と呼ばれる恩納村にある沿岸近くのパヤオ。
観光アトラクションには申し分ないのだが、“釣り天国おきなわ”を体感するには物足りない感は否めなかった。

豊見城市からだと外洋に設置されたパヤオまで60分。そこで登場したこのツアー、業界からの注目度も高く早くも問合せが殺到していると言う。

7月30日は、北海道から家族旅行で沖縄にやって来た渋江ファミリー5名が初搭乗。
小型ながらシイラやキハダが釣れ、「夏休み一番の想い出になりました」

半日パヤオツアー詳細はココ

船上でも大暴れするシイラ
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。逃げるママ。



7月28日 ひかる丸
南部パヤオはルアーに渋い反応
釣況:渋茶

ルアーには今ひとつの状況だった・・・。

7/28のパヤオ乗り合いを利用させていただいた海老原です。

エサ釣りはポツポツとあがりましたが、ジギングは終了間際まであたらず、
坊主も覚悟していましたが、最後の1時間でばたばたとあがり、
キハダ2本、カツオ2本という釣果でした。

腕のよい船長さんが、諦めずに最後までいろいろとパヤオを廻っていただいたおかげで
なんとか釣果をあげることができ、大変感謝しています。

機会がありましたら、
また利用させていただきたいと思います。

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7月10日 第二みゆき丸
グルクン2時間で80匹をゲット
釣況:上々

グルクンの入れ掛かりを体験。

7月10日に愛知県からの お客様(5名)を慶良間へグルクン釣りにご案内しました。

観光では沖縄へ何度かいらしているとのことでしたが、船釣りは今回が初めてとのこと。
アンカリングの後、入れ食い状態が続き、約2時間の間に80匹をゲットし皆さん喜んでいらっしゃいました。
大きめのヒラーグルクンをさばいて刺身パーティーをしました。

by:比嘉船長

【お客様の感想】

「演歌や沖縄民謡を聴きながら刺身を食べ、泡盛が飲めて最高の沖釣りでした。」

これはグッドサイズです。
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7月8日 栄進丸
太平洋側パヤオでカツオ大漁
釣況:上々

なぜか人の釣果を気にするメンバー。

7月8日、姫路の磯師たちが海野漁港からベテラン宮城船長の栄進丸でパヤオ釣りを楽しんだ。

普段は4時間かけて高知まで行くので、空路でゆく沖縄は遠く感じないとか。
気になる釣果は、カツオだらけ。
陽が高くなると、表層の制海権はカツオが握っているようだ。

カツオは100kgくらい上がった。
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7月7日 海友丸
ケラマ中層パヤオでトビウオ
釣況:ぽっちり

快晴のパヤオにはアロハがよく映えます。

当日は波が高かったものの快晴で、二人とも思う存分釣りを楽しむことができました。

釣果は二人でカツオ7匹、トビウオ2匹でした。
マグロが釣れなかったのが少し残念でしたが、トビウオがえさ釣りで釣れるという珍しい体験をさせていただきました。カツオが釣れたときの写真を添付いたします。

船頭さんもとても良心的な方で、こまめにポイントを移動したり、こませを蒔いてくれたり、いろいろと親切にしていただきました。

ホテルに戻ったあと、カツオは刺身に、トビウオは唐揚げにしていただいたのですが、非常に美味しく、大満足でした。

また沖縄に行く機会がありましたら、もう一度パヤオに挑戦したいと思っています。
今回は本当に有り難うございました。船頭さんのさくがわさんにもよろしくお伝えください。

 

保科


6月22日 第二みゆき丸
快晴グルクン日和。嗚呼ケラマに男岩が立つ。
釣況:上々

調子良くグルクンを釣り上げた里織さんです。

6月22日に慶良間の男岩付近へ、度合様御一行を案内しました。

この日は紅一点の鈴木里織(32歳)さんが、調子良くグルクンをどんどん釣り上げていました。

続いては、ヒレーカーとグルクンの刺身パーティーのスナップです。

タオルを頭に巻いているのが度合さんです。

by:比嘉船長

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6月19日 遼丸
カンパチ10kgアップ含む多数
釣況:文句なし

内臓、血抜き後で10kgの本カンパチと梅本さん。

6月19日にお世話になりました、梅本伸吾です。

マグロは不調でしたがおかげさまでカンパチが予想以上に釣れて満足しています。

船長も長時間頑張っていただき感謝しています。
次回は未定ですが、また遼丸の與那嶺船長にお世話になりたいと思っています。
本当にありがとうございました。

添付した写真の魚は内臓、血抜き後で10キロありました。長さは測り忘れました。

by:梅本 伸吾さん。

カンパチはルアーに爆釣した模様。

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6月16、19日 大和
パヤオはコンスタントに釣れモード
釣況:ボチボチ

原田様ご一行。

6月16、17、19日とパヤオに出船した大和。
猛烈な雨に祟られた17日を除いてコンディションはGOOD。

16日、原田様ご一行は京都から。
コンスタントに釣り続け、ご覧の釣果に。

19日、大西様ご一行は兵庫から。
まだ梅雨の最中。パヤオまでは雨が激しく降っていたが、到着と同時に晴れ間が広がった。

それにしても17日は終日の大雨。
琉球朝日放送の大城キャスターが土砂降りの中取材を敢行したが、ターゲットのシイラに嫌われノーキャッチに終っている。
「シイラねぇ・・・、狙わなきゃどこにだっているのに、不思議なものだぁ」

大西様ご一行.

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6月10日 寄宮3号
梅雨時は豊満グルクンを狙う
釣況:上昇気配

良い型の青ブダイを釣った神林さん。

6月10日、天気が良いので急きょツアーを前倒しして出船した寄宮丸3号艇。

狙いはこの時期に魚体のピークを迎えるグルクン。
梅雨時はかれらの産卵期で、何度か訪れる大潮時に、数回に渡って産卵することが知られ、海の中では大食い選手権が繰り広げられている。

雨天のリスクはあっても、釣ってみる価値あり!

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6月9日 海翔丸
小型に終始した太平洋側パヤオ
釣況:やや渋

パヤオ乗合いに参加した、左から椋本さんチーム、金城さんチーム、小嶋さんチーム

予報がはずれて好天に恵まれた9日、南城市は海野漁港から快速“海翔丸”でパヤオに参じた3チーム。
初対面だが、船上ではすぐに打ち解けて釣り仲間に。

釣果はこの船としては珍しく“やや渋”
「潮が暗く、反応がさっぱりだった」と船長は首を傾げた。

しかしキハダのサイズはともかく、脂がのった良型カツオも多数釣れ、ルアーマンMrロバート感激のシイラなど十分楽しめるものだった。

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6月6日 KYOEI3
ボチボチ気配のケラマ中層
釣況:ボチボチ

降ったりやんだりの雨のパヤオで数釣りを楽しんだ北村さんと岡野さん。

6月6日、那覇発パヤオ乗合い船で、ケラマ中層を攻めたKYOEI3。
時おり雨にけむるコンディションの中、数はあがったものの型は今ひとつだったようだ。
結果はキハダ5kg弱を頭に2〜3kgを数釣り。

ウ〜ン日ムラは否めないかな。

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5月30日 大和
初パヤオでキハダ20kgアップ!
釣況:上昇

締め切り直前に駆け込み乗船した若松さんは、
ヨレヨレになりながら初キハダを手にした。

5月30日、太平洋は安田沖パヤオ、大和船上。
午前10:00、一本のフカセ仕掛けに20kgものキハダがのった。
釣り人は前の晩に「予約するの忘れてて」と乗船登録した若松さん。
パヤオにグルクン竿を持ち込み「危険だから」と船長に取り上げられた程のウブ。

その彼が、ベテラン操る電動エビングの唸りを尻目に、フカセ仕掛けで会心のヒット!
魚の引きにノされ倒され、オモチャにされながら何とかキャッチに成功。
「少し早いけど、父の日のプレゼントができて良かった」(今後この男のプレゼントは、全て魚になりそう)

こちらは大阪から参加された立木さんチーム。
シイラの引きを十二分に味わいました。


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5月18日 かいきょう丸
シイラ依然爆走中、サワラ回遊開始!
釣況:上昇

5月18日、にかいきょう丸でのパヤオルアーフィッシングでの写真です。

釣果としては、シイラ多数、サワラ、キハダマグロ(シビですが・・・)
結構楽しめました。

また、沖縄へ行った際にはお世話になります。

よろしくお願いします。増田 茂樹さん。


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5月21日 第二みゆき丸
天気良ければパヤオは上昇気配
釣況:上昇



西原町の長濱克範さんと息子のヤスト君(11歳)です。
ちょっと船酔い気味の船釣りデビューとなりましたが、ヤスト君はツムブリを釣り上げました。



山形県から初めてパヤオ釣りに挑戦した有路さん(左)。
2,5kgのマグロをゲットし「本当にマグロが釣れるとは思わなかった」との感想をもらしました。
同行の庄司さん(右)も初めてのパヤオ釣り。
3kgのマグロを2本ゲットしたあと、「船長さん、明日もここに来て釣りがした〜い!」と訴えました。
しかし荒天につき、次回来県まで「おあずけ」!




那覇市の渡嘉敷さん、伊江島沖のパヤオで3キロのマグロをエビングでゲットしました。
この他にも10本のマグロをゲットしましたが、大物のマグロに24号の釣り針を伸ばされ、
「この次は必ずとる!」と悔しがっていらっしゃいました。


※コメントは、第二みゆき丸=比嘉船長

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5月19日 安貴丸
盛期近し、ツムブリもメーター超え
釣況:上昇


メーター超えのツムブリと宮城先生

5月19日、東村。金城船長操船の安貴丸は「沖縄国際大学教職員釣り同好会」の御一行様を乗せパヤオへ。

釣果は1,3mのツムブリなど8本、1m〜1,5m超のシイラ20本。
マグロはシビ10匹。総計160kg。
釣り人は初釣り3人をふくむ5名様でした。

写真の宮城先生は初パヤオです。
すでに“ハマってしまった”表情をしています。

雄シイラ1,5メートル
こいつの引きはたまりません!




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5月13日 寄宮丸3号艇
渡名喜ゾネからびっくりイシミーバイ
釣況:微妙


良型カスミアジと石川哲さん。

毎回“ツワモノ”どもが参加する寄宮丸3号艇の乗合いGT。
この日のポイントは渡名喜沖。

トップは3バイト1キャッチとあまり振るわなかったと言うことだが、
ジギングでは、前田船長の小学2年生になる息子クンがこの日最大のカンパチ8kgをゲットし、
海に生きる男の遺伝子を見せつけた。

さて、下の写真はなんとイシミーバイ。ゆうに50cmはあろうかという大物。
今年も夏を間近にひかえ、何をしでかすか分からないYOSEMIYAから目がはなせない。

「ビックリサイズのイシミーバイ」
ロッド:NORIX QUICK SHOT 90 (サンノリーで売ってます。)




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5月3日第二みゆき丸
地震の影響か、深場が渋過ぎ
釣況:茶渋


前橋市から沖縄で初の船釣りを楽しんだ堀田亜希子さん。
親切な船長のレクチャーで女性にも深場の釣りが難なく楽しめる。

地震の前後にぱったりと魚が釣れなくなったという報告は枚挙にいとまがない。

震度1以上を記録した過去50回の地震というのを「yahoo地震情報」で見ることが出来るが、先月末からこの日までの間で、能登に続いて多いのが奄美地方〜沖縄本島近海の6回である。釣行の日は深夜に奄美で震度2を記録している。魚たちは夜も眠れないに違いない。

というわけで、釣果安定の代名詞みたいな言われ方をする3日の深場の釣りは、通常期待できる釣果の5分の1以下であった。「こんな日もあるんだなぁ」と船長。


「新垣クリニック」の善章先生は健闘し、
アオダイ、ヒメダイ、オオヒメなどを多数誘い上げた。




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4月30日しぶき
まだイケそう渡嘉敷島周辺流し釣り
釣況:まずまず



「こんな感じかな」船乗り場での練習風景?
それぞれの釣果を手に沖上がりのスナップ。

広島県から社員旅行で沖縄を訪れた金子さんチーム。
日頃オカッパリでロックフィッシュを楽しんでいるのだが、この日の渡嘉敷島周辺は前線の影響で軽いシケ模様。穏やかな瀬戸内海に遊ぶのとは勝手が違ったようです。

朝の一発目、うつ向きかげんのエサ付けで早速一人がもよおすと、若さからか、即座にもらいゲロが続いた。
予定外のマキエサが済んだところで釣りを開始すると、トロピカルな魚たちに歓声が上がる。

産卵を控えたお腹パンパンのカワハギ、良型バラハタ、ホオアカクチビは広島に帰ってからのお楽しみに。
その場で“造り”になったアマミフエフキに舌鼓。





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4月26日安貴丸
パヤオとカンパチのリレー。
釣況:ブルー



金城船長と一緒に記念写真。
帰りに狙ったカンパチ

午前中に喰いの立つパヤオへ行き、帰りに、あるいはパヤオを見切って次の手を打つ時、同じタックルで遊べるカンパチがハシゴ可能な距離にあるのは嬉しい。
東村もそれが出来る恵まれた環境にある。
がしかしカンパチは終盤の感が否めない。そのうえ低気圧が・・・。

「初めての沖縄遠征で、みんな期待しておりましたが、あいにくの天候で釣果に至らなかったことが残念です。神戸へ帰る飛行機の中で、今度来る時は大物を釣るぞ!とみんなで話し合い、笑いながら帰路に着きました。来年の良い時期をまた教えて下さい。その時期に合わせて企画を組むようにします。
 楽しい一時をありがとうございました。」
 
 筒井 畑尾 長谷 小林 中谷 多田 望月 大杉





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4月24日KYOEIⅢ
喰い止らない大型アカマチ。
釣況:好調



多宇剛さん
アカマチ6Kg
大城偵綉さん
アカマチ9Kg    7Kg

今年はアカマチが良い、とベテランは口を揃える。
350メートルからこのクラスが釣れ上がる5分もの間、待ち遠しくて仕方がない。





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4月14日一般投稿
粟国島グルクンかかり釣り
釣況:好調



130cm、35kgのアーラ(ヤイトハタ)と釣り上げた仲宗根睦さん

粟国東の水深65m。この日グルクンの喰いは必ずしも良くはなかった。特に午前中は移動のたびにポツポツと拾う程度であった。

ところが午後に事態は好転。「仕掛けが喜んで落ちていく」感じになり、フカセ、泳がせとアタリが連発し始めた。

まずフカセ。60cmタマンが顔を出すと、同型のシルイユーが続き、3kgのスマガツオに良型カスミ、7kgは下らない丸々と肥えた本ガツオも上がった。

そして気配漲る14:00。餌に泳がせていたグルクンが、アーラのコンタクトを誘った。しかし仕掛けは笑っちゃうくらいに細い。ハリス14号、タマン鈎19号のアカジン仕様だ。引っ張り合いも出来ず、主導権を魚が握ったまま、膠着する時間。

無理の利かない我慢の釣り。だが5分後、竿を立てているとフワッと宙に浮くように竿が軽くなった。「切られたのか?」と思うも一瞬、再びラインにテンションが戻った。幸運にも魚が根を出てくれたようなのだ。そうやってヒットから10分後、重量感のあるアーラが足下にポカンと浮いた。





口内中央やや左に細い糸と銀色に光る鈎が確認出来るだろうか、
それが実にヒヤヒヤの喉の皮一枚の有様であった。
(とても見づらいがあえて)

高気圧に恵まれたら大漁のシーズンに!

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4月12日清和丸
ケラマ南パヤオ
釣況:ブルー



やったぞ初パヤオで子キハダ。
ニタッと笑ってポーズを取るのは真栄原のおばちゃん達のアイドル、同地区区長の知名さん。
後ろは「ワームンやしがやぁー(オレのなのだがなぁ)」と釣果を奪われ困惑する一歩社長。

4月12日、宜野湾市真栄原にある居酒屋“旬鮮一歩”の釣り会の一コマ。
参加者は総勢16人。半分は渡嘉敷一文字に降り、残りはケラマ南のパヤオへ。

波高2m。ウネリが大きく、時おり波が船底を叩くほどでしたが、みんな元気に釣りを楽しみました。

さて、釣況は、キメジのMAXは3kg弱。カツオは1kg。シイラは4〜6kgほど。相変わらずエビングはいたく有効で、深場から電動でシャクルとガツンとヒットし勝負は早かった。





札幌から参加した白い恋人・由紀さんは、この日の竿頭に迫る釣果を上げました。

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4月7日第二みゆき丸
伊江島沖
釣況:好調



伊江島の深場釣りに行ってきました。
いつものポイントで一投目から当たりがありクルキンマチ(ヒメダイ)とシチューマチ(アオダイ)のダブルヒットなど入れ食いが続き楽しい一日でした。


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4月4日メルリーナ
瀬底島周り
釣況:ブルー



中学二年生のひろきクンはまずカワハギ退治。

4月4日、埼玉県から二年連続で初夏の沖縄にやって来た松本さんチーム。
しかし総勢8名は海に出てびっくり。この日列島を飲み込んだ寒波の影響で、北風が寒く、とても南国のムードではない。

海上は大シケで外海に出られず、しかたなく瀬底島の前、魚探を頼りに魚の群を探すが反応が弱く、映る魚が喰ってくれない。



中一の優世クンの一発目はおじさん。

しかし二人は船酔いすることなく、最後まで釣りを楽しみました。
実はこの日、釣り以外にももう一つ楽しみがありました。
それはまたあとで、ご報告。

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3月21日サザンフィッシング試釣
渡名喜島沖
釣況:好調



ナガジューミーバイ(バラハタ)としてはほぼMAXなガタイ。

前日の予報が大きくはずれ、好天に恵まれた21日。基土木の仲宗根会長と渡名喜島沖で竿を出してきた。
さすがに大潮の終わりだけあって好ポイントの出砂島界隈は激流。ラインが真横にふけ釣りにならない。
渡名喜島南に船を固定すると産卵を控えてキモをパンパンに成長させたグルクンが入れ掛かり。直ぐさま、フカセ、泳がせのフルコース。
午前中の目玉に、アカジンの貫禄を思わせた70cm超えの6kg近いナガジューが浮いた。


基土木の仲宗根会長。後ろの島は渡名喜島。

潮は終日にわたり潮時表で想定出来る動きを示した。
午後になり、島の近くを3〜4kgのキハダの群が通った。



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3月21日KYOEIⅢ
深場からアカマチぞくぞく釣れ盛る。
釣況:好調



5kgを越えるアカマチに、つい顔もほころぶ。


KYOEIⅢの十八番と言えば深場釣り。この日出かけたケラマ堆(ナークゾネ)は本島近海きっての漁場と言われるだけに、魚の濃さはベツモノ。
アカマチ、レンコダイ、ナンヨウキンメと赤の世界が広がる。
日々幻と化しているアカマチだが、「いるところにはいるんだなぁ」


アカマチ、キンメ、チョウチンマチ・・新垣さん。

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3月18日遼丸
東村パヤオ
釣況:微妙



電動エビングにて18キロのキハダをゲットした田中陽樹さん。

3月18日に東村川田漁港よりパヤオに行ってきました。
はじめ海はそんなに荒れている様子はなかったのですが、時間が経つにつれ波が大きくなりメンバー5名のうち3名が船酔いする事態になりました。

そんな中、釣果というとシーズンが早かったのか!釣れるのはシビサイズ。調子が上がらず全部で12本程と低迷気味。

最後の移動(4回目)で水中パヤオへ行ったところ、メンバーの一人が電動エビングにて18キロのキハダをゲット!なんとかこの日の釣りが成立した感じでした。

さて当の私は、なんとか電動に負けじと頑張り、最終のカンパチジギングも最後まで気合いを入れやったのですが、惨敗に終わり、次回への反省点ばかりが残った釣行でした。

アングラー報告:桜川稔之




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2月19日一般投稿
早くもグランプリ候補現る?
釣況:やや好調(紅潮)



グルクン船からキビナゴのフカセ釣りで60cmのタマン。尻尾は噛まれたばっかりで逃れるように上がってきたと言う。


伊江島西の曽根50メートルラインでは一年を通してグルクンが狙え、当然、それを追ってアカジンやカンパチ、タマン、中層にはサワラやイソマグロ、時にはバショウカジキが現れる。
だが今年は例年より早めのクジラの出没で粘りが必要だとか。
ところでこの女性、堂々グランプリへのエントリーを果たしました。スタッフの一人はサイトがあらぬ方行へ走らないか危惧しているが・・・(失礼)


伊江島西の曽根はクジラ見物の船で賑わっていた。

おきなわ釣船予約店では一般投稿を大募集しています。
グランプリ詳細


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2月18日ーわか潮Ⅱ
中城湾魚礁
釣況:ややブルー



良型スマガツオと桃原さん

旧正月のこの日、泡瀬漁港から釣り仲間4人でわか潮Ⅱに乗り込んだ桃原さん。大潮なのに潮が流れず、グレを狙った朝の湾外90メートルダチはアタリがさっぱり。午後の潮流れを待って湾内魚礁へ。


大きなツバメウオと高山氏

狙いは冬季の貴婦人“ヨナバルマジク”
天秤釣り最高のターゲットだが、これが又さっぱり。本命対向のコガネシマアジの姿も拝めずじまい。
しかしアタリは多数あり、用意した8号ハリスがブチブチと切られ、土産は30cm級のミーバイが中心だったようだ。
中城湾の天秤釣りは今がピークです。
マジクの三段引きを体験したい方はお気軽にご用命下さい。 わか潮Ⅱ

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